KNOTS
Twitterに投稿する一般的には"宅録"と聞くと基本的にはあまり良いイメージはないのかもしれない。大抵思う所は、その自己満足で独りよがりな感性をそのままダイレクトにセンスないままの映えない形にしてしまいがちなものが多いのもまた現実だ。しかしながら今作『ヘルメンマロンティック』を世に出した、この若干PことKNOTSの"宅録"はその類にはあまり当てはまる事はなく、やり尽くされた感が否めないとも思われるポップ音楽やロックにありがちなテイスト/展開等に味を加えようと、自己的なオリジナリティを出してちょっと型にハマらないように逆らってみよう、、、とそういう訳ではなく彼の実に己…