ポルノグラフィティ
Twitterに投稿するロック色が大の曲が並んでいてとてもうれしい。癒し系、さわやか系に慣れた耳には歌詞も音も刺激になってよろしいです。「光の矢」のイントロなんて、そのままロバート・プラントが歌い出しても違和感ないくらいヘヴィーです。近年、昭仁さんの声が昔と違うと言って残念がる人もいますが、ヴォーカリストの声が変わっていくのはある程度仕方が無い。彼の場合は個性的なだけにそれがより顕著になってしまうのではないか。それでも、このアルバムの声は昔を彷彿とさせる。ハイトーンと声量とカツゼツのよさが取り沙汰されがちだけど、最大の武器は天性のリズム感だと思う。すばらしい…